マスク生活に潜む影

どもども

少し前にマスクによる表情筋の衰えについて書きましたが、今回は見た目以上に気にしなければいけない部分についてです🤔

マスクのせいで、表情筋をあまり使わなくなり顔の肉がたるむのは外見の話ですね

口周りの動きが少なくなるということは、筋肉はもちろん“唾液腺”にも刺激が入らないということ。

唾液腺は、上図のように分布しており、それぞれ顔の筋肉の動きによって刺激されます💪

唾液の分泌が悪くなると以下のようなことが起こる可能性があります。

・ドライマウス(口腔乾燥症)

・虫歯

・口臭の悪化

・歯周病

・誤嚥

などですね😅

唾液は血液によって作られるので、表情筋が衰えると、血液の循環が悪くなって唾液が作られなくなります💦

そして、ドライマウス発症の後、口臭がキツくなったり、口腔の殺菌もされず虫歯や歯周病になる

といったところでしょうか?

唾液がないと食べ物を上手く飲み込めず、誤嚥。

誤嚥は“誤嚥性肺炎”にも関係するので、注意が必要ですね⚠️

ドライマウスの診断で簡単なのが、ガムテスト

そもそも、唾が出にくい、舌がざらざらする、口が乾くなどの自覚症状がある場合に加えて、ガムを10分間噛み続けて10ml以上の唾液分泌が無い方はドライマウスの可能性が高いです。

唾液腺へのアプローチも承っておりますので、症状のある方はお気軽にお声掛けください😊

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ではまた👋