トレーニング原則その5

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どもども

トレーニング原則もついに最後の一つ

“意識性の原則”です!!

よく トレーナーが

「使ってる筋肉を意識して‼️」

と言っていませんか?

筋肉は無数の筋繊維の集合体です💪

しかし、収縮する時に全ての筋繊維が動員されるわけではありません🤔

日常的にトレーニングをしてる人で50%程

アスリートで60%〜70%と言われています。

運動習慣のない人では30%程度の人もいます。

これは、100%の筋繊維を動員すると、関節や骨が負荷に耐えきれず故障してしまう為、無意識に脳が制限をかけているんです🤔

そのリミッターが解除される現象として

“火事場の馬鹿力”がありますよね🔥💪

あれは身の危険を感じたときにリミッターが解除され、普段では出し得ない力を発揮する事で、事例もいくつかあるみたいですよ

話を戻しますね🤭

意識性の原則とは

文字通り、意識する事で

運動に参加する筋繊維数を増やすと言うものです。

これを“マッスル・マインド・コネクション”と言います

よく 鍛えてる部位を見ながら鍛えてる人や、触りながら筋を収縮させてる人を見ると思いますが、視覚や触覚を使いより強く意識する様にしてるんですね💪

いかがでしたか?

5つのトレーニング原則

・漸進性の原則

・全面性の原則

・反復性の原則

・個別性の原則

・意識性の原則

最後にこの5つを取り入れたトレーニングと無視したトレーニングのやり方を文字に起こして見てみましょう

✴️取り入れたトレーニング

自分に合ったメニューを、全身満遍なく、少しずつ負荷を増やし、トレーニング部位を意識しながら、継続している

✴️無視したトレーニング

自分に合ってないやり方で、決まった部位だけ、ずっと同じ負荷で、ながらトレーニングで、たま〜にやってる

皆さんはどっちを選びますか😌❓

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ではまた👋

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