姿勢についてハムストリングを語る編

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どもども

K-stretch代表の尾山貴一です💪

姿勢について、第一弾はハムストリング編です‼️

姿勢について書くきっかけは過去のブログをどうぞ

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前回のブログ

ハムストリングは太ももの裏の筋肉

通称“ハム”ですね

下の図のようについています

上の付着部(起始部)は坐骨になっている事を覚えておいてください🤔

なので、硬くなると坐骨を下に引く力が加わり骨盤の後傾を促します😱

そしてこう😱

ちなみに下の付着部(停止部)はスネの骨です🦴

〜ストレッチとは〜

筋肉の起始部と停止部の間隔を広げて伸ばしていくことです。

ハムのストレッチをかけた時の写真がコチラ

ポイントは手が床に着くところではないですよ🙅‍♂️

坐骨が上に引き上がってるのが分かると思います😌

ストレッチの理論が分かったところで

ハムの正しいストレッチを考えてみましょう💪

まずは間違ったやり方🙅‍♂️

つま先を伸ばすと、ふくらはぎの筋肉が収縮して膝が曲がろうとします🙅‍♂️

身体を倒す事に意識が向いてしまい、ハムの起始部と停止部を離せていませんね🙅‍♂️

正しいやり方🙆‍♂️

足首はフレックス(90°)にする事で、膝も伸びやすくなります。

上体を丸めるのではなく、坐骨を後方にスライドさせる気持ちで股関節から折り曲げます。

スポーツクラブで見てても、正しく伸ばせてる人って10人中1人いるかいないか😅

姿勢に大きく関係する筋肉なので、正しい伸ばし方を覚えましょう☺️

ストレッチの動画はInstagramに載せています👍

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ではまた👋

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